講談社 コミックプラス

  1. HOME
  2. 妖怪アパートの幽雅な日常

妖怪アパートの幽雅な日常

あらすじ

妖怪と幽霊と人間が同居!? 稲葉夕士がひとり暮らしを始めたアパートには、人情味あふれる「クセ者」入居者ばかり! 二畳の板間と六畳の和室、トイレ風呂共同まかない付きで二万五千円! さあ、キミも一緒に住みこもう!

試し読みする
この作品を友達に知らせる
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

登場人物

稲葉夕士(いなばゆうし)

条東商業高校一年生になる少年。3年前に両親が亡くなり、親戚の家に住んでいた。

フール

夕士が主人になった魔道書の精霊。

長谷泉貴(はせみずき)

夕士の親友。名門進学校に首席合格した大会社の重役息子だが、中学時代は裏番。

久賀秋音(くがあきね)

「妖怪アパート」と呼ばれる「寿荘」の住人。よく笑い、よく喋り、よく食べ、よく働く。除霊師。

画家(がか)

「寿荘」の住人。本名、深瀬明。愛犬シガーとタンデムしながら日本各地・世界各地を旅行する。

詩人(しじん)

「寿荘」の住人。本名、一色黎明。耽美だが、非常に難解で高尚な詩を書く。童話作家でもある。

骨董屋(こっとうや)

「寿荘」の住人。片目は眼帯で常にロングコート姿、日本語ぺらぺらという怪しげな男。

龍さん(りゅうさん)

「寿荘」の住人。端正で上品な顔立ちはモデルばり。霊能力者で、夕士にいろいろな助言をくれる。

古本屋(ふるほんや)

「寿荘」の住人。珍本・奇本を求めて世界中(主に辺境)を旅をしている。明るくてお調子者。

佐藤さん(さとうさん)

「寿荘」の住人。幽霊なのに、人間として会社に勤務するサラリーマン。人間にあこがれている。

クリとシロ(くりとしろ)

「寿荘」の住人。幼い頃、虐待されて死んだ子供の幽霊とそれを見守る犬の幽霊。言葉を話せない。

まり子さん(まりこさん)

「寿荘」の住人。いつも薄着で現れる幽霊。見た目に反して風呂上りにビールを飲みながら野球を見るのが好き。

その他のキャラを見る